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今回のテーマ~英会話最強説は譲れない!!~

皆さんは小、中学生が英会話スクールで学ぶ英語といわゆる学習塾で学ぶ英語に違いがあるとお考えですか?

ざっくり言うと学習塾は受験の為の英語、英会話スクールでは会話力を養う為の英語を学ぶと認識されているようです。本当にざっくりとですが。。。これを語りだすと収集がつかなくなるので。

ではこの説についてはどうでしょう?「中学校レベルの英語がきちんと分かっていれば会話にそう困る事はない。」私は激しく同意します。

レッスン中頻繁に次のような質問を受けます。「何かやることが多すぎて面倒くさいって言いたいんですが」。これは面倒くさい、という言い方が皆さん分からずに困っているわけです。そしてこの単語が分かれば言いたいことが言えるのに、と思われている方が多数いらっしゃいます。No,No,Noと私。

このように日本語の単語に縛られてはいけません。ここで中学英語の出番なわけです。色々な言い回しが考えられますが例えば使役のmakeを使ってみる。「人に×、×をさせる」の使役です。I have so many things to do and it makes me crazy(sick). こんな言い方をすれば伝えられますね。
もしくは I don't want to do anything.と言ったっていいでしょう。

(頭の中解説)①あれ~面倒くさいって何て言うんだっけ?⇒②分かんないから他の言い回しでトライしよう。⇒③面倒くさいって思う感情に注目⇒④自分をむしゃくしゃ、いらいらさせるって事かな。

⇒④ここの柔軟性をトレーニングすることこそが会話力を養うことであります。会話というとあまり文法を重要視しない人もいますが問題は「センテンスはしっかり」、「④の過程は柔軟に」ということです。

センテンスをしっかり作れないとその内限界が来てしまいますからね。大人のブロークンな英語はまぁ許せますが(そこをカバーする人間的魅力などが相手を説得させてしまうため)子供のうちにそれを許してしまうのはもったいないです。

で、なぜ英会話は最強か?ですが当たり前の事ですが殆どの会話は文字の無い中それこそ空間でとり行われます。何も見えない、形も無いものを聞いて、理解して、反応して成り立っています。改めて考えると凄い事だと思いませんか?しかも英語でですよ。その過程でどれだけ頭の中が忙しく動き回っていることか!

そして最終段階の発話においては単語の羅列ではないきちんとした英語のルールに乗っ取った形で言える。
もはや感動の領域です。

このトレーニングを日頃から行っている者にとっては用紙に書かれた問題文など殆どヒントの羅列に見えてしまうのは当然の成り行きです。

そして願わくば、会話は相手があって成立するものであり気遣いを要するものですから彼らがもう少し大人になった時、常に相手の気持ちを察しながら言葉を発せられる人になってもらいたいとジジイは思います。

2012.04.24 Tue l 英語 l コメント (1) トラックバック (0) l top

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2013.01.18 Fri l . l 編集

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