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今回のテーマ~楽しさの質を問う Part2~

英語を教えた事のある者なら必ず知っている押さておきたい文法的なポイントがあります。それはbe動詞と一般動詞の使い分けをいかに分かってもらえるか、です。教え方にはそれぞれスタイルがあるでしょうがとにかくこれが身に付いていない限り
英文の作成は不可能です。

これまで多くの中学生、高校生を教えてきましたが英語が苦手という子達は先ずここを徹底的に改善させます。つまり
×I am want to go to America. → I want to go to America.
×Where are you want to go?→ Where do you want to go?
×Is he teach English? → Does he teach English? 等など。

これを直さない限りは過去形も何形も無いわけです。

だったらこれを小学生のうちから身体に染み込ませようというのが私の考えです。もちろん子供ですから文法用語などは意味を成しません。それこそゲームなどで楽しませながら am, is, areとgo, like, use, play, etcの使い分けを身に付けます。

小学2年生でも一年あれば使い分けられるようになります。一年半あれば am not, isn't aren't, don't doesn'tは勿論のこと、
What time does she get up? She gets up at 7:00.等も会話も出来る様になります。

コミュニケーションにとって意思の疎通が出来るという事は最重要課題であることは間違いありません。それがたとえ正しくない英語だとしても。表情、ジェスチャーだって大切なコミュニケーションツールです。

只、可能であるなら正しく、将来苦労しない、英語の大、大基本に早くから慣れておくに越した事は無いでしょう。

我々は日本語という複雑な言語を使いこなす事の出来る優れ者です。脳の言語野は日頃から十分鍛えられているのです。(国語、そして家庭内での十分なコミュニケーションの重要性はここにあります)
そして教える立場にいる者はどのポイントを押さえてあげれば子供達が将来苦労しないかを知っているはずです。

近々メッツの子供クラスの様子をホームページ上で動画にて一部公開します。乞うご期待!!

次回は英会話最強説を説く、をお送りします。


2012.04.10 Tue l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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