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とっても過ごしやすい季節になりました。最近の新潟は天候も比較的安定し秋晴れの良い日が続いています。

この2ヶ月程でしょうか。天気の良し悪しに関係なく休日はドラマ、映画三昧の日々。一日に7,8時間を視聴に費やす事もあります。

只この現象も本当に最近の話で、実際この何年かは映画もドラマも殆ど観ず、テレビを観るとすればバラエティ一一色でした。勿論今でもバラエティーは見ますが韓国ドラマとアンフェア(再放送)にハマッて以来休日はカウチ
(ソファ)から離れません。

相当遅れてきた私の中での韓流ブームですが、やはりキムチすなわちカプサイシンを常食としている国民は熱さが違います。敬遠したくなる熱さも正直あるのですが「人間、熱、感情があって当たり前」ってスタンスが結構好きですね。何かとても人間臭いんですね。

アンフェアは実は2006年放送だったらしいので何を今さら、って感じですね。現在劇場版も公開中ですが、このオリジナル版瑛太君が素晴らしい!キャラクターも手伝っての事かもですが気が滅入るようなストーリー展開の中彼の演じる人間はとっても素敵でした。

この様に演じるキャラクターに惚れて、またはハマリ役って事もあるでしょうが、それ以来その役者さんが好きになるって事ありますよね。

例えば、映画「なくもんか」の竹内結子さん、根性の座ったべらんめぇな感じ、好きですねぇ。
アンフェア、スピンオフドラマの北乃きいちゃん、ビックリしました。実は彼女の作品を見るのは初めてでしたがただの可愛らしいお嬢ちゃんじゃないんですね。これまた根性座りっぱなし。眼力ありますね。

地デジ化をきっかけにテレビを観なくなったという方も周りにチラホラいらっしゃいますが、やっぱり私はテレビっ子。金曜日辺りから週末のカウチポテトな予定を立てるのもまた楽し。
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2011.10.19 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日々老若男女様々な方々と接する機会の多い私ですが言語習得の過程における特徴は正に十人十色。そんな中今回は中学校における英語教育のあり方について私なりのコメントをしてみようと思います。

私らの時代と違い今や小学生、いや就学前から英語に触れる機会が多くのキッズに与えられています。小学校時代はお遊び感覚で何となしにやっていた英語が中学に入ると突然、名詞だ、動詞だ、S+Vだ等とそれまでとは違ったアプローチが要求されてきます。

そしてこのステージでどう英語を理解するかが肝であり大きなターニングポイントになると考えます。

先日ある中学1年生に英検5級の指導していた時の事です。問題集にこんな質問がありました。
「When do you study at home?」 この質問を理解出来る方は多くおられるでしょうがポイントはこの問題を見た時に頭のどの部分を使って理解しているかです。
「あなたは家でいつ勉強をしますか?」という日本語が頭に浮かんだ人は黄色信号です。

英語を理解する事と意味を日本語で言える事は全く別の次元の話です。早い話が意味は言えなくても理解出来ていれば良いのです。極端な例を1つ。

「 What's your name ? 」と聞かれてこの文章を分解して理解する方は少ないでしょう。このフレーズが丸ごとドーンともしくはストーンっと体に入ってくる感覚がしませんか?そしてその内容を間違って捉える事は稀でしょう。

では何故我々はこのフレーズを分解せずに理解出来るのでしょう。それは幾度となくこのフレーズを耳にし、これを言われた瞬間に「あ~自分の名前を聞かれているんだな」と認識出来るからです。決して「あなたの名前は何ですか?」と日本語に変換して理解していない筈です。

複雑な文章になっても理屈上は同じ事です。勿論このレベルに達する事は一朝一夕にはいきませんが。

大切な事として私が強調したいのは1度耳にして、目にして理解出来ないからと言って日本語に訳そうとしないで欲しいという事です。日本語に訳して安心する癖をつけるのはやめましょう。分からなければ2度、3度、4度聞き直しましょう。読み直しましょう。殆どが知っている単語で構成されている文章であれば内容が見えてくるチャンスが広がるはずです。

これは何も英会話に強くなるためのトレーニングではありません。会話には興味がない子達にも、いやむしろそういう子達にこそ意識してもらいたい問題です。何故なら受験にはリスニングテスト、長文読解テストがありますから。日本語訳に慣れてしまった子はとにかく時間がかかります。いちいち止まって考えますから。しかし内容を丸ごと理解出来る子は読みながら理解します。聞きながら理解します。

ですから学校の授業でも1行1行訳を言わせる作業はどうにかしてもらいたいです。数行のある程度まとまった文章を読み
「はい、どんな内容でしたか?」と要約させる方が遥かに脳の成長に役立つはずです。

かつてある中学校の3年生の英語の授業を見学した時の私の率直な感想。「あれ~この子達もう少し出来てもいい筈なのにな~」本当に本当にもったいないです。日本語が上手に操れる以上は英語の理解がもっともっとあっても良いはずなのに。

私は脳の専門家ではありませんが、何か脳の肝心な部分を使いきれて無い気がするんですよ。そこを使い出したら英語のみならず学ぶこと自体の本来の楽しさにスイッチが入ると思うのですが。

「急がば回れ」。目の前の旨い、安い、早い、のその場しのぎの点数アップも大切かもですがもっと根本の問題をどうにかせねば、と思うのです。皆さんはどうお考えですか?

2011.06.18 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月末から九州を始めとし、あっという間に関東甲信地域にまで発表された例年にない早さの梅雨入り。このまま新潟も梅雨入りしてしまうのかと憂鬱に思っていた数週間前。というのもこの春の新潟は雨が多く気持ちの良い春の陽気が長続きしない日々が続いていたからであります。

週間天気予報を日々チェックし来るべき鬱陶しい季節に気持ちだけは備えておこうと諦めていた6月初旬。
それがどうでしょう。この2週間、もちろん雨天の日はあるものの気持ちのいい好天が継続中であります。

そんな中、本日用件を済ませ職場に向かう道すがら、少し遠回りをして海辺を歩いてみました。何とも穏やかな初夏の海岸でした。

海岸1

植物にめっぽう疎い私は「何か黄色い花」としか認識出来ませんがこの季節になると毎年咲くのでしょう。

海岸2

釣り人ものんびり糸を垂らします。こんな日はボウズに終わっても No problem.

海岸3

水面は太陽の光を反射してキラキラと輝いています。眼前には佐渡も見えます。

あとどれ位こんな日を楽しめるのか。梅雨は否でもやって来るでしょう。こうなったら早く夏よ来い!!
2011.06.15 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ダラダラと続く肌寒い日々。昼間でも日が当たらない室内ではヒーターが必要な日々が続いており、つい2,3日前までは花見は今週末は厳しいでしょ、などと話していた今週。本日の通勤中にまぁビックリ!何と桜がすっかり開花してしまってるではありませんか。

さくら1

さくら2

待ちきれずに一気に吹き出したよう。溜めて溜めて溢れ出しましたって感じがこの毎年の春の光景に見受けられます。

冬の間カッチカチに固まってるように見えた桜の枝を観ながら「本当にこの枝がピンク色になるのかね」と思ってみたり、寒さで寝つきが悪い日は、エアコンつけながらT-シャツとパンツ一丁で寝てた夏の夜がにわかに信じ難かったり。
2011.04.15 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2月中は何だかバタバタしていてすっかりブログの更新がままならなかった昨今。久々の更新がこんなにも悲しく、悲惨な内容のものになろうとは。

連日、連夜繰り返し放映される余りにも悲惨な光景の数々。想像を絶する光景に何と言ったらいいのか。これまで築き揚げて来たもの全てをあの波がさらって行ってしまいました。被災地の方々の家、会社、学校、家族、友人、思い出、そして我々他県で暮らす人間のこれまでのちっぽけな不平、不満、欲望。

私には仙台市に住む従妹がいます。幸いにも無事でした。地震翌日北海道に住むお兄さんに届いた「大丈夫です。あ~携帯の電池が」のメール。遠方に住む家族、友人はこれだけ通信機能が麻痺した中、とにかく被災者の安否が気になります。無事避難された方々は自分の無事を家族に知らせたいと思うでしょう。

週末24時間放送されるテレビを観ながら思ったのですが、避難所にテレビカメラが入った際、そこにいる避難者(勿論希望者のみ)の顔をパーンして映す事は出来ないのかな、と。例えばこの局は何時からどこどこエリアの避難所から中継入れます、みたいな感じで。各局が手分けして、というのは考えが飛躍し過ぎているかもしれませんが、国を挙げて救済、援助活動が必要な非常事態においてこれって無理な話なのかな、と思ったわけです。

明かりが灯って、暖がとれて、湯気の立つ食物があって、温かいお風呂があって、そして地域単位での復旧、復興があって、悲しみが少し癒されて、そこに辿り着くまでにどれだけの時間、労力が必要なのか全く分からないけど「今、僕たちにできる事」←(昨日久しぶりにこの曲聴きました)を考えざるを得ませんでした。本当に国、国民が結束、一つにならなければいけない事態です。

災害を免れて、これまでとそう変わらぬ生活を送られている我々が知恵を出し合って、助け合いながら、被災地の方々へ思いを馳せながらこれからの日々を送って行きたいと思うのです。

避難生活を送っている方々は疲労、不安、悲しみ、苛立ちが増してくる毎日かと思います。節電やらでこれまでより不便な生活を余儀なくされている方も多いのでしょう。(計画停電なるものがあるとは)只、これまでの報道、放映の中でどこかで暴動が起きたとか、変な騒ぎがあったとか、そんな話は聞こえてきていません。これって凄いことですよね。本当に素晴らしいです!!これぞ誇り高き日本人ですよね。それを思うと何だか泣けちゃいます。

今回この話題をブログで綴ることに少し迷いもありましたが小さな英会話スクールの一応の代表者、責任者として思いを語らざるを得ない心境となりましたので語ってしまいました。







2011.03.15 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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